2016年03月06日(日)

12歳の永久歯のむし歯の平均本数が1本を切りました!

 

文部科学省が発表した「平成27年度 学校保健統計速報」によると、中学1年生(12歳)の永久歯の一人あたりの平均むし歯等数が0.9本となり、過去最低を更新したそうです。

 

予防に対する意識が高まっているということですね。
とても嬉しい情報です!

 

しかし一方で、むし歯ゼロにはまだまだ遠いようです。

 

むし歯になっているこどもの割合は

 

幼稚園で36.23%
小学校で50.76%
中学校で40.49%
高等学校で52.49%

 

とのこと。

 

すべて前年度より減少しているとのことですが、小学生の半分がむし歯になってしまっているんですね。

 

乳歯でむし歯になってしまっても、永久歯ではむし歯ゼロを目指すことができます!
小さいころからしっかりケアができるよう、家族みなさんで取り組んでいただきたいと願っています。

 

さくら歯科

 

お子さまの治療と予防について、詳しくはこどもの歯をご覧ください。