さくら歯科は
二度とむし歯・歯周病に悩ませない
歯医者です

 

おいしく食べることは、イコール健康に過ごすこと

さくら歯科では、健康に過ごすために「歯をできるだけ長くもたせる」診療を行っています。
なぜなら、近年の研究で「噛むこと」「食べること」が認知症や内臓疾患の予防と密接に関係していることがわかってきたからです。

しかし、従来の「削って埋めて終わり」という歯科治療では、8〜9年ごとに患部が悪化して再治療が必要となり、やがて抜いてしまうことになります。
その結果、80歳以上の日本人の歯の残存本数はわずか平均11本。17本も歯を失うことになるのです。

さくら歯科では、2011年から予防実績で世界的に注目を集める山形県酒田市の日吉歯科診療所 熊谷崇先生が提唱する予防プログラムを取り入れ始めました。
患部だけでなく、お口全体を調べる検査をして、歯を長くもたせるため「予防」に重点を置いたケアをしています。

「痛くなったら行く歯医者」ではなく、「健康に過ごすために行く歯医者」に。

さくら歯科は地域のみなさまの健康のために、信念をもって予防歯科に取り組んでいます。

予防プログラムを受けると
良いことがたくさん起こります!

  • お口だけでなく、体も健康になります
  • 食べ物がおいしくなります
  • 自信を持って笑えます
  • 人と話すのが楽しくなります
  • 一生、自分の歯で過ごせます
  • 二度と痛い思いをしなくて済みます
  • 病気が早く見つかることがあります
  • 口臭が消えます

さくら歯科では、山形県日吉歯科の熊谷崇先生が提唱する予防プログラム「メディカルトリートメントモデル」を診療に取り入れています。

日吉歯科では35年以上この予防プログラムを実践し、定期メインテナンスを受ける方のうち

  • こどもの約90%20歳まで永久歯の虫歯ゼロ
    (日本全体ではわずか約3%
  • 70歳以上の方の歯の残存本数は平均約26本
    (日本全体では平均約17本

と、世界から注目される予防実績をあげています。

予防プログラムについて詳しくはこちらをご覧ください。

大人の歯はできるだけ歯を長く持たせることが大切です。

すでに虫歯や歯周病になっていたとしても、お口の状態を整えることで、いま以上の悪化を防ぐことができます。
そして、30歳以上の方は、症状が出にくい歯周病のリスクを把握することも大切になります。

ご年配の方でも、治療と定期的なお手入れをすることで噛み心地が良くなり、ごはんがおいしく食べられるようになった方がたくさんいらっしゃいます。

大人の歯の治療と予防について詳しくはこちらをご覧ください。

こどものうちに「虫歯にならない習慣」を身につければ、一生、歯に悩まされることはありません。

乳歯は生え変わるから「虫歯になっても問題ない」と思われていませんか?
乳歯の虫歯は、生えたばかりの永久歯を虫歯にしたり、歯並びを悪くしたりと大きな影響を与えます。
歯が生え始める生後6ヶ月頃から定期検診を受け付けていますので、できるだけ小さいうちにメインテナンスを始めましょう。

こどもの歯の治療と予防について詳しくはこちらをご覧ください。


さくら歯科からのお知らせ

お知らせ一覧はこちら

歯科衛生士(正社員・パート)を募集します

2017年08月18日(金)

さくら歯科は「予防」を軸とした歯科医院ですので、衛生士さんには主にメインテナンスを担当していただきます。主婦の方やブランクのある方も一から指導しますので、安心してご応募ください。


続きはこちら

お盆期間中の診療について

2017年07月25日(火)

お盆期間中(8月11日〜15日)は休診となります。お盆前後は混み合いますので、早めのご予約をお願いいたします。


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6月から診療時間を変更します

2017年05月23日(火)

6月2日(金)から診療時間の一部を変更します。事前に確認の上、ご来院ください。


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院長先生の『自分もがんばります』
という言葉に救われました

歯の痛みが原因で体重が17kgも減っていました

1年前からさくら歯科に通い始めたFさん。
80歳でとても明るくお元気ですが、初めてさくら歯科に来院された時は、ひどい歯の痛みに悩まれ、
ほとんど何も食べられない状態でした。

Fさん「2年半くらい前に歯が痛み出して、ある歯医者さんに通い始めたけれど、痛みがとれなくてですね。
痛いことは伝えてたけれども、『異常ありません』と言われて治療が終わりました。」

食事はおかゆを飲むことしかできず、57kgあった体重は40kgまで減ってしまったそうです。
さくら歯科にいらしたのは、痛みに耐えて半年経った時でした。

Fさん「息子は『もう手遅れじゃないね?』と言ってたんですけれど、
院長先生が『手遅れじゃないように自分もがんばります』と言ってくれたんです。
その熱意が嬉しかったですね。 ・・・続きを読む

 

体験談【親子でむし歯予防】を読む

歯が生え始めたら
親子でむし歯予防を!
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歯のウソ・ホントQ&A

歯のQ&A一覧はこちら


歯周病について最新の知識を教えてください

2017年07月25日(火)

歯周病菌の検査をすると、子どもの保有率は「ほぼゼロ」に対し、大人は多くの人が持っているということから、歯周病菌は大人になってから感染するということが、研究者の中では共通の認識になっているようです。


続きはこちら

何度も歯みがき指導をするのはなぜ?

2016年11月26日(土)

さくら歯科では診察やメインテナンスのたびに、ホームケアについての指導を行っています。一年365日のうち、歯医者に通う日はわずか数日です。歯の健康のために最も大切なことは、歯医者でフッ素を塗ってもらうことではなく、「毎日のホームケア」なのです。


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定期的に通院してもむし歯になるのはなぜ?

2016年07月26日(火)

「歯科医院に定期的に通って、歯のクリーニングとフッ素塗布をしていたのに、むし歯ができてしまった。」さくら歯科に初めていらっしゃる患者さまから時々伺う話です。体の事ですのでこれが全てではありませんが、考えられる大きな原因は3つあります。


続きはこちら


 

二度と虫歯や歯周病に悩まない歯に ─さくら歯科 院長 田苗正夫

残念ながら、日本の保険医療制度では、悪くなった後の治療にしか医療費が給付がされず、
悪くならないようにするための「予防医療」には医療費が給付されません。
この保険制度のおかげで安価で歯科治療が受けられるため、歯を守ろうとする意識が低くなりがちです。

虫歯の治療は「開いた穴を人工物で埋めるだけ」で、
決して「治った」わけではなく、「元に戻った」わけでもありません。

このような歯科診療に疑問を持ち、さくら歯科では「二度と虫歯や歯周病で悩むことなく、
一生、自分の歯でおいしく食べられる」お口の健康を守るための診療を始めました。
すべての患者さまに担当の歯科医師と歯科衛生士が付き、
生涯にわたって患者さまのお口の健康を維持できる三人四脚の体制
を整えています。
このような健康な歯を守る診療システムは日本ではまだ多くありませんが、
医療費の高いアメリカや欧米諸国ではごく一般的に行われています。

たくさんの方にこの「予防プログラム」を受けていただきたい。
そして、一生、自分の歯で過ごしてほしい。
さくら歯科のスタッフ全員の願いです。

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